サートゥルナーリアやヴェロックスに割って入る穴馬は?


過去10年、人気馬の成績では、1人気[6.2.0.2]、2人気[2.2.2.4]、3人気[1.2.2.5]と
圧倒的に1人気の成績が目立つ。連対を外したのは2度のみと信頼度は高い。
平均配当では馬連1690円、3連複5970円、3連単2万9350円で
波乱はなく二桁人気馬の好走もない。

ステップレース別の成績では(3着以内)、ダービー組(8-6-3)、1600万組(1-0-0)、
ラジオNIKKEI賞組(1-1-2)とダービー組から8頭が勝ち上がり6頭が2着している。
また、優勝馬は出ていないが1000万下組は(0-3-3)と連対馬を3頭出しているように
夏の上がり馬の好走も目立つ。

過去10年・連対馬の前走成績

2018
1着ワグネリアン(2人気) ダービー1着
2着エタリオウ(3人気)  ダービー4着

2017
1着レイデオロ(1人気)  ダービー1着
2着キセキ(2人気)    1000万下1着

2016
1着サトノダイヤモンド(1人気) ダービー2着
2着ミッキーロケット(6人気) 1000万下1着

2015
1着リアファル(3人気) 1600万下1着
2着リアルスティール(1人気) ダービー4着

2014
1着ワンアンドオンリー(1人気) ダービー1着
2着サウンズオブアース(8人気) ダービ-11着

2013
1着エピファネイア(1人気) ダービー2着
2着マジェスティハーツ(7人気) 1000万下1着

2012
1着ゴールドシップ(1人気) ダービー5着
2着ロードアクレイム(8人気) ラジオNIKKEI賞8着

2011
1着オルフェーヴル(1人気) ダービー1着
2着ウインバリアシオン(2人気) ダービー2着

2010
1着ローズキングダム(2人気) ダービー2着
2着エイシンフラッシュ(1人気) ダービー1着

2009
1着イコピコ(7人気) ラジオNIKKEI賞4着
2着リーチザクラウン(3人気) ダービー2着

今年は皐月賞連対馬サートゥルナーリア、ヴェロックスが参戦。
他には京都新聞杯優勝馬レッドジュニアル、複勝率100%ワールドプレミア、
2連勝中のシフルマン、ユニコーンライオンが出走。皐月賞連対馬の2強対決に注目されるが、
諸氏H氏は2頭に割って入る人気薄の激走情報を入手済!
菊花賞トライアルの神戸新聞杯も絶対にお見逃しのないようご注意ください。


サートゥルナーリア ヴェロックスで堅いでしょうと殆どの方が希望的観測で
鉄板とお考えでしょうが 1-2人気で決着したのがダービー1着ダービー2着の馬同士
または、ダービー2着馬の連対となり

今年はサートゥルナーリア ヴェロックスがダービー4着 3着からのエントリー
特にダービー3着馬の台頭がないのが気になります。

同じノーザンF馬ですが方や4百分の1のクラブ馬 片や全所有の大棚オーナー
ですから方針も異なります。

サートゥルナーリアは現時点で、ここで勝利しても恐らく次走は天皇賞秋
騎手はデットーリーに変る予定

となるのも恐らくダービーで外を回して差してきたものヴェロックスに再度
差しかえされたことが1つ距離という判断を牧場サイド主導で3000は無理と
判断 ベストは2000だろうという推察

逆に血統から2400ギリという印象のヴェロックス 金子オーナーの全権ですから
最後の1冠にはなんとしてもいきたい印象

ですが3000は未知でしょうしここは勝ちに拘るところでしょう

デットーリーに変ることで天皇賞秋を優勝すれば

ルメールより乗れることが印象付け出来る訳で ミルコ外しに動いている社台G

先を見据えてる観点に基けば、サートゥルナーリアよりヴェロックスのほうが勝負トーンは高い
と考えるべきでは?

となれば二頭の間に入れる馬は?


注目すべきは2頭

ワールドプレミア、

エンジンの掛かりが遅く 内2000では勝ち切れていないが
直線が長くなるコースでは2戦2勝 デビュー戦ではメイショウテンゲンタガノディアマンテ
に勝利しており内2000ではヴェロックスに完敗であるが
外コースに変る今回 長く良い脚を使ってくれるので、外回りコースも魅力的と
高い長距離適性はあるでしょう
賞金的にも2勝馬で900万、ココで権利を獲らなければ本番菊花賞への出走はかなり厳しくなります。
2強が次を見据えて叩き台にしている馬とは異なり、この馬はココも目一杯の仕上げ。
休み明けでも状態は良く、一角崩しを狙っていますとH氏


連勝で予定通りのここ参戦の ユニコーンライオン
先行しての競馬が板についておりライオンRHとすれば異例の高額募集馬
それだけに厩舎としてもなんとしても菊へ出したい意向
2強がある程度折り合いなどを考えてためて来るようなら出し抜いて上位入線も十分
考えられそうです。
賞金的に1500万であり メンバー次第では出れない場合もあるので
仕上げは抜かりないでしょう


シフルマン レッドジェニアルも期待されそうだが 
シフルマンとすればワンターン向きで距離がどうでるか

レッドジェニアルは京都新聞杯優勝で秋に期待とダービー当時厩舎がこぼしており
成長力がどれだけあるかが課題 前ずぶの展開で嵌り勝ちと言えるので
2強が早々に動き 前を捉えるのが早いようなら漁夫の利で3着ならありえるか


セントライト除外のレッドサイオンは輸送もあり予定通りではなく2400では?

キタサンバルカン カリボールも現状2勝クラスでこぼしており
前者は長距離はプラスもワンパンチ足りない印象で後者は2000までの
ワンターンの方がいいタイプでゴータイミングを物差しにするとこの相手では物足りない


当日天気予報によると台風の影響大
不良で行なわれると2強には未知 思わぬ馬が来るか?
天候に左右されそうだ


最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4618.html


神戸新聞杯


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